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メディカルタウン工事のひどすぎる実態

 


 昨年2024年6月、「流域治水の会 船橋」と5人の市民技術者たちは、新病院予定地のすぐ脇に造られている第1調整池の工事に疑問を抱き、調査を始めました。


その結果は、あまりにもいい加減な工事の実態と、事業組合/㈱フジタの言いなりの船橋市の姿を明らかにするものでした。過去3年間、当会を含めて多くの市民団体と市民が、安全な計画への見直しを求めて必死に交渉していた裏で起きていたことです。憤りを感じずにはいられません。


 結果をまとめた「流域治水の会 船橋」のホームページへのリンクを貼りますので、ぜひお読みください。


 2025年3月9日現在、新医療センターの工事は止まったままです。令和7年度の予算には建て替え費用が計上されませんでした。1000億円を超える事業費を返済できる見通しが立たないことが一番の理由だそうです。

 

 改めて、このような市民軽視の事業を行なわせてはいけないと強く思います。


読売新聞も調整池の設計ミスなどを取り上げた記事を掲載。合わせてお読みください









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