医療センターの見直し計画に市民の声を。要望書を提出
- medicalrenrakukai2
- 2025年12月17日
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令和7年7月に市長が発表した医療センターの建て替え計画の見直し。
当会をはじめ多くの市民が「市長は医療センターの新計画について市民に説明を」と市議会に陳情書を出すなどしましたが不採択になっています。
また市も、新計画に市民の声は必要ないと言って説明会もパブリックコメントも行わないと言い続けています。
このため当会は昨日(令和7年12月15日)、市長と、新計画の策定を担う移転建替庁内協議会会長に対し、「計画見直しに際し、市民の声を聞くよう求める要望書」を提出しました。要望に賛同する市内外の15団体の名前も併記しました。
船橋市唯一の市立病院。巨額な税金を投入する計画。そこに市民の声を入れない理由がわかりません。
旧計画策定時とは医療の状況が変わったと7月の市議会で松戸徹市長は述べました。その通り、時代は変わり、医療だけでなく病院建替え候補地、気象などの状況は変わっています。それらを訴えつつ、市民と協議する場を設けるよう求めました。
回答期限は1月20日とし、さらに一方的に文書で回答するのではなく、面談のうえ受け取りたい旨、明記しました。結果にご注目ください。
昨日提出した要望書はこちら⇩





