千葉豪雨 流域治水の会の考察
8月30日
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1時間62ミリの大雨が降った千葉豪雨。海老川は1時間近く氾濫危険水位を超えましたが、かろうじて氾濫は免れました。
「なぁんだ、あんなに大雨が降ったのに海老川は溢れなかったじゃないか」と思ったら大間違いです。
当会の協力団体「流域治水の会 船橋」が、海老川が溢れなかった理由を考察しています。ぜひお読みください。ほかにも豪雨に関する記事がアップされています(市内の浸水状況をまとめたものも、まもなく載せるそうです)
「流域治水の会 船橋」ホームページ ブログ記事
また、医療センター周辺の内水氾濫はいつにも増してひどかったようです。芝山街道が海老川にぶつかるあたり(「焼肉一番」周辺)には内水氾濫で動けなくなった車が多数目撃されています。あそこは救急車の出入り口への手前にあたるところです。今後メディカルタウンの工事で盛り土が進めば、芝山街道は相対的に低くなり、浸水深が増すと思われます。事業は絶対にやってはいけません。


