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私達の陳情に対する全議員の態度を公開

10月10日
読了時間: 2分

 

 令和8年10月5日、船橋市議会で、私達が出した「医療センターの海老川上流地区(災害ハザードエリア)移転の見直しを求める陳情」の最終的な判断が下された。


見直し賛成8人、反対41人。 ➡ 不採択。


 予想された結果とはいえ、千葉豪雨や台風25号による災害を経験してもなお、医療センターを災害リスクの高い場所に移転してもいいという議員がこんなにたくさんいる。そのことに心の底から驚いた。


 この度の第3回定例会では、案の定、たくさんの議員が豪雨対策や災害対策について市に質問したが、医療センターの移転や海老川上流地区開発がもたらす災害リスクについて質問した議員は、ほとんどいなかった。質問は市民のウケを狙う単なるパフォーマンスだったのではないか。いつまでもこんな市議会であってはならないと思う。


 市民は賢くならなければならない。来年の市議会議員選挙では、真っ直ぐに市民の暮らしと災害リスク、船橋の未来を見て努力する議員を選ばなければならない。そして我こそはという人は、ぜひ立候補していただきたい。


見直しに賛成した議員(行内順不同)

(あ行)池沢みちよ、岩井友子、朝倉幹晴

(か行)神子そよ子、金沢和子、かなみつ理恵、

(な行)中谷あやの

(ま行)松崎さち


見直しに反対した議員(行内順不同)

(あ行)市川たけし、今仲きい子、浅野賢也、浦田秀夫、岡田とおる、いとう紀子、上田美穂、大沢たかのり、青木はるか、大沢ひろゆき、

(か行)木村 修、神田廣栄、かい さち、川井洋基、草場智泉、葛生正文、小平奈緒、

(さ行)島田たいぞう、鈴木心一、鈴木和美、齊藤和夫、斉藤誠、佐藤つぐみ、杉川 浩、七戸俊治、鈴木いくお、佐々木克敏、

(た行)高橋けんたろう、滝口 浩、瀧口一馬、

(は行)はまの太郎、橋本和子、林としのり、藤代清七郎、日色健人、

(ま行)三橋さぶろう、松嵜裕次、松橋浩嗣、三宅けいこ、米原まさと、

(わ行)渡辺賢次

 
 

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